【SO-04J】いろんな意味で最強クラス。ドコモのXpreia XZ Premiumを2ヶ月使ってみたレビュー

【SO-04J】いろんな意味で最強クラス。ドコモのXpreia XZ Premiumを2ヶ月使ってみたレビュー

国内ではNTTドコモから2017年6月16日に発売されたソニーの機種、Xperia XZ Premiumのレビューです。だいたい使用して1ヶ月目でレビューする人が多いんですけど、1ヶ月前にはこのブログが無かったから今になりました。

てへっ。

で、ちなみにソニーの最新機種はXperia XZ1という名前で発表されましたが、XZ Premiumはその1つ前の機種になります。
現在2017年10月6日時点、日本で発売されている端末ではXperia XZ Premiumが最新ですよ。

スペックをおさらい。

前機種にNexus 5Xを使用していたので、それと、発表されたばっかりの最新機種Xperia XZ1のスペック比較になります。

サイズ CPU RAM 解像度 電池容量 コネクタ
Xperia XZ Premium 約5.5インチ Snapdragon 835 4GB 2160×3840 3230mAh USB Type-C
Xperia XZ1 約5.2インチ Snapdragon 835 4GB 1920×1080 2700mAh USB Type-C
Nexus 5X 約5.2インチ Snapdragon 808 2GB 1920×1080 2700mAh USB Type-C

Xperia XZ PremiumはXperia XZ1より少しだけスペックが上ですね。
ハイスペックでハイエンドな端末です。

もうこんなハイスペックでハイエンドな端末なんで使っていても問題はないんですが、ただね、ただ、少しだけ言いたいことがあるんです。

世界初の4K液晶。

今や解像度は4Kが当たり前になりましたが、スマートフォンに4Kは不必要かなと思います。
テレビやPCならまだしも、たかが5インチくらいの小さい端末で4KかFHDかなんて見比べてやっと分かるくらいの画質です。

ちなみにXZ Premiumの次に出た最新機種のXZ1は4Kではありません。

なんじゃそりゃ!

鏡面仕上げのボディ。

指紋がベタベタ付いちゃう本当に美しいボディは落として割れても嫌なのでケースを着けちゃうと思います。
っていうかぼくは本体を買った翌日には着けました。

良いんですよ、鏡面仕上げでも何でも良いんですが、公式で手帳タイプのケース売ってますからね。

自慢の鏡面仕上げは結局保護するんかい!っていう。

イヤホンジャックが上部。

これは設計的なところなのでどうしようもないんでしょうが、イヤホンジャックが上部なんですよね。ぼくはBluetoothのイヤホンを使ってるので気になりませんが、音楽聴きながらスマートフォンを操作するときにイヤホンコードが画面に当たってイライラしませんかね。

たぶんこのお姉さんも笑顔ですけどイライラしてると思います。

↑ストレス溜まってますの図。

使わないアプリをインストールさせようとする。

このXperia XZ Premiumは日本ではドコモでしか販売されていないので、キャリアのどうしようもないアプリたちをインストールさせようとするのは分かりますが、ついでにソニーのアプリまでインストールさせるのは違うと思うぞ。

「ついでなんで!ねっ!」みたいな。

ただの便乗犯です。それ。

ストレージが64GBありますが、その容量はあれですか、要らないアプリをインストールさせるための容量ですか。

ハイレゾに対応。

家のオーディオはバング&オルフセンで音響室までありますー。みたいな人には良いのかもしれませんが、だいたいのユーザーはハイレゾ音源すら持ってなくて、YouTubeのどうでもいい品質でも聴いてますからね。
それをスマートフォンに対応させて「やっぱハイレゾやわー」って言ってる人なんてめちゃくちゃマイノリティーなんじゃないかと思います。

そして極めつけはこちら。

※ハイレゾ音質を楽しむためには、ハイレゾ対応のヘッドホン(別売)/ヘッドセット(別売)やスピーカー(別売)が必要です。

別売りかい!おい!

さいごに。

というわけで、みんな大好きXperiaをディスってレビューしてみました。
最後に強いて褒めると、やはり4GBのRAMは素晴らしくてどれだけ使っても熱くなりませんし、スマートフォンでEdyが使えるのも便利です。
microSDでストレージも拡張できますし防水機能も付いていますので、スマートフォンをヘビーに使う人にとってはおすすめです。

ただ、スマートフォンなんて電話できてLINEができりゃ良いーって人には高いのでおすすめできません。

MVNOでも良い機種が出て選択肢も多くなっているので、性能と本体価格も視野に入れて賢く選びましょうー。

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