公式より公式っぽい!Evernoteを7年使ってるぼくがオススメするEvernoteの正しい使い方と正しくない使い方

公式より公式っぽい!Evernoteを7年使ってるぼくがオススメするEvernoteの正しい使い方と正しくない使い方

Evernote使ってますか。使ってますかEvernote。
ということで、Evernoteを使い続けてかれこれ7年。

なっがー。

使おうと思って使ってない人、また新たな使い方を模索中なら必見です。

たぶんね!

たぶん必見です!

  1. Evernoteを使う
  2. メモ帳として使う
  3. ブックマークレットとして使う
  4. 会議資料として使う
  5. 名刺フォルダとして使う
  6. Read it Laterとして使う
  7. ストーカー専用:好きな子のツイートを保存してストーキング用アイテムとして使う
  8. さいごに

Evernoteを使う

Evernoteは無料でも利用できますが、2017年10月19日現在は下記のような有料プランも用意されていますので、よく使うなら有料プランも視野に入れてみましょうー。

ベーシック プラス プレミアム
月額料金 無料 258円 433円
マルチデバイス 2台まで 何台でも 何台でも
月間アップロード容量 60MB 1GB 10GB
ノートの上限 25MB 50MB 200MB
名刺をデジタル化 できない できない できる
画像に含まれる文字を検索 できない できる できる

できることとできないことの差が激しいですので、無料で登録して使いにくかったら順番にプランを上げていくのが良いと思います。

メモ帳として使う

これはもう鉄板と言うべき使い方。テキストを打って保存するだけです。
後にも先にもそれがメインの機能ですが、そこらへんのメモ帳とは少し違ってEvernoteにはどんなファイルでも保存することができます。
.jpgや.gifなどの画像はもちろん、.zipや.psdなどなんでも保存できるのが特徴です。

ブックマークレットとして使う

ブラウザのブックマークを使用している人も多いと思いますが、よく使うものだけはブラウザのブックマークを使用して、他のブックマークしておきたいウェブサイトはEvernoteに保存しておけばライブラリとしても使えます。
PCのGoogle ChromeではEvernote Web Clipperという超絶便利なエクステンションが用意されていますので、それを使うのもおすすめです。
ブラウザのブックマークと違ってEvernoteはタグでの管理もできるので、増え続けるブックマークも簡単に整理整頓できますよ。

会議資料として使う

会議資料を作成するのもテキストと画像が保存できますし、文字を装飾することもできます。
EvernoteはEvernoteを使ってない人にもノートをシェアすることができますよ。

そしてEvernoteはOCRに対応しているので、保存した画像やPDFの中の文字まで検索できます。
検索して目的のものをすぐ探し出せるのもEvernoteの魅力です。

名刺フォルダとして使う

人生においてどう扱ったら良いのか分からないランキング1位なのが、名刺です。
100枚200枚と増え続ける名刺を保存しておくのもEvernoteがおすすめですよ。
スマートフォンのカメラ機能を使って名刺を撮影すると、住所や会社名などが入った名刺専用の特別なフォーマットで保存できます。

Read it Laterとして使う

「あとで読む」というサービスを知っていますか?
ブログやニュースなどを保存しておいてあとで読みたいときに使うサービスで、その中でもPocketが有名です。
ブックマークレットみたいなものですが、それもEvernoteに保存しておくと「あとで読む」サービスを使わずに済みますよ。

ストーカー専用:好きな子のツイートを保存してストーキング用アイテムとして使う

ストーカーたるもの、好きな子のツイートを1つでも逃してはいけません。そこで使えるのもEvernoteです。
これはEvernoteだけではできないので、IFTTTというサービスも使いましょう。
IFTTTでTwitterのNew tweet by a specific userをトリガーにして、アクションにEvernoteのCreate a noteを使いましょう。
ツイートを特定のノートブックに保存するには、Evernoteで事前に作っておく必要があります。

これで特定の誰かがツイートしたら自動でEvernoteに保存されていきます。

あなたも立派なストーカーですね!

さいごに

というわけで、Evernoteの正しい使い方とそうでない使い方を紹介しました。
Evernoteの公式ブログも面白くないので、自分なりの使い方を模索するのも楽しいかもしれませんよー。

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