まだ観てないなら絶対に観てほしい!今さらウォーキングデッドを観た話と登場人物について

まだ観てないなら絶対に観てほしい!今さらウォーキングデッドを観た話と登場人物について

アメリカドラマのウォーキングデッドを今さら観始めまして、これを観るまではゾンビがぎゃーぎゃー言うだけのドラマだと思ってたんですが全然違いましてね、というのもHuluでプッシュされてて観ようかなと思ったんですが、悪いのがこのオフィシャル動画なんですよ。

これじゃ何も伝わらないし、完全にゾンビ倒しますドラマになってますからね。
なのでこのゾンビ倒しますよー!みたいな感じを払拭してほしいんです。

映画/海外ドラマライターの今さんもゾンビ人気沸騰中!『ウォーキング・デッド』 | 東洋経済オンラインにて書いてらっしゃいます。

ゾンビやホラーとは無縁だった人やゾンビ嫌いを公言している著名人の中にも、本作だけは見ているという人が多い。最大の理由は、ホラーだと思って見たら、意外にも濃密な人間ドラマとしての要素が強いからだろう。

そうなんですよ、このドラマの見どころはゾンビではなく人間なんです。

ウォーキングデッドの概要

アメリカが舞台です。何が原因か分からないんですが、ウォーカーと呼ばれるゾンビが現れて、生きてる人間を襲いまくるんですけど、生きるために果敢に立ち向かう人々がいて、でも自分さえ良ければ良い自己中クズとかも居て、みんな支え合えばどうにかなりそうなのにどうにもならない、そんな世の中を描く青春ラブコメディです。

まぁざっくり言うと与党と野党みたいなもんですね!

というぼくの説明だと分かりにくいので、みんな大好きウィキペディアから引用しました。

ウォーカーの群れ、事故、そして生存者による略奪など、敵意に満ちた世界で日々直面する試練にもめげず、グループが人間性を保とうと奮闘するジレンマが主に描かれる。

分かりやすいしこれが本当です。青春ラブコメディは嘘です。

登場人物の設定がすごい

ストーリーだけでなくキャラクターへのバックボーンがかなり綿密に描かれていて、そういったことも人気になった要因なのかなと思います。

観たことない人にために紹介すると、こちらはシーズン7のカバーです。
座っているのが主人公グループなんですけど、これだけでかなり緊迫感が伝わってきますね。

中央にいるのが主人公のリックです。

正義感が強いイケメンで、こんな世界になる前には警察官をしていました。

そして右端に居る人物を見逃してはいけません。

そう、安岡力也さんですね。

2012年に亡くなりましたが、名俳優として活躍されました。

そしてこちら。

そう、クラッシュオブクランですね。

クラッシュオブクランは世界中のプレイヤーとランキングを競うスマートフォン/タブレット用のゲームらしいです。

やったことないので知らないですけど。

ってバカ!

さいごに

というわけで、いきなりまとめますが安岡力也さんもクラッシュオブクランも登場していません。
そしてまだ観たことない人がいれば、ぜひ観てほしいです。

めっちゃ面白いですので。

近くにTSUTAYAがないならHuluで。

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