いま観てもとても良い番組「ワーズワースの庭で」を観て思い出した少年だったあの頃のこと

いま観てもとても良い番組「ワーズワースの庭で」を観て思い出した少年だったあの頃のこと

「ワーズワースの庭で」とは、20年ほど前にフジテレビ系列で放送されていたテレビ番組です。
当時中学生だったぼくはその番組が楽しみで毎週観ていました。

で、それをふと思い出したのでYouTubeで探したらあったんですよ。

この何とも言えないナレーションとテーマ、オープニングの曲の美しさもあって、当時のぼくは虜になっていました。

とにかくメロディが美しい

この完成された世界観を作り上げるオープニングテーマの「シャ・リオン」は作曲家の大島ミチルさんが作った曲で、それを今は亡き河井英里さんが歌っていて、どこの国の言葉でもない歌詞が「ワーズワースの庭で」の世界観を一層盛り上げています。

その「シャ・リオン」の歌詞は、番組のタイトルにもなっているイギリスの詩人、ウィリアムワーズワースの詩を逆から読んだのだそうで、そういった不思議な感性も魅力だったのかもしれません。

とても美しい曲、聴いてみてみて。

さいごに

もう思い出に浸る間もなくアルバム買っちゃってた。

なんか寂しけど、この頃はテレビだけじゃなく毎日が楽しく面白い時代でした。

この記事も読まれています

コメント

*