結局どれを選ぶ?今や当たり前となった定額制音楽ストリーミングサービスを比較した

結局どれを選ぶ?今や当たり前となった定額制音楽ストリーミングサービスを比較した

少し前ならCDからiPodなどに音楽を入れて持ち運ぶのが一般的でしたが、今やそういったスタイルで音楽を聴くこともなくなって定額制で音楽を聴く、いわゆるストリーミングで聴くのが一般的になっています。

たぶん、なっています!

そこで数多くあるサービスの中から一体どれを選べばいいのか、メジャーな5つのサービスをピックアップして比較してみますよ。

まずピックアップ

今回比較するのは下記の5つのサービスです。

日本でメジャーな5つのサービスをピックアップしました。特にApple MusicとGoogle Play MusicはiPhoneやAndroidを使ってる人なら馴染み深いサービスとなっていますね。

ではそれぞれの特徴を見ていきましょうー。

Apple Music

収録曲数 料金 無料プラン オフライン再生
4,000万曲 980円/月 なし (登録3ヶ月間は無料) 可能

Apple Musicは他のサービスに比べてかなり特徴が少ないですが、「CDなどですでに自分の持っている音楽」と「iTunes Storeなどで購入した音楽」と「Apple Music」をシームレスに管理することができるのが魅力です。
以前は洋楽に強くて邦楽に弱いイメージがあったと思いますが、今はそんなことなく邦楽も豊富ですよ。

Google Play Music

収録曲数 料金 無料期間 オフライン再生
4,000万曲 980円/月 なし (登録30日間は無料) 可能

すでに自分で持っているCDや購入した音楽を50,000曲までGoogleのサーバーにアップロードできるのが魅力です。
さらにGoogle Play Musicアプリは、すでにCDとかで持っている音楽と購入した音楽とストリーミングをひとつのアプリで管理できます。

また、Google Play Musicのサブスクリプションに登録していると、YouTube Redのサブスクリプションも無料になるようです。

付属する Google Play Music の定期購入の仕組みはどのようなものですか?

YouTube Red のさらなるメリットとして、無料の Google Play Music の定期購入が含まれており(お住まいの国で提供されている場合)、膨大な量の音楽にアクセスできます。すでに Google Play Music を定期購入されている方は、YouTube Red を無料でご利用いただけます。どちらのサービスでも、動画の視聴を楽しんだり、おすすめの動画を見たり、最近のアクティビティを見たりすることができます。
Google Play Music の定期購入を解約すると、YouTube Red にアクセスできなくなり、YouTube Red の無料トライアルをご利用いただけなくなります。

良いところが多いですが、無料期間が他のサービスより圧倒的に短いです。
あとそもそもYouTube Redは日本ではまだローンチされていません。

なんじゃそりゃ!

Spotify

収録曲数 料金 無料期間 オフライン再生
4,000万曲 980円/月額 条件あり 3333曲まで可能

スウェーデン発の世界最大のストリーミングサービスです。日本では世界からかなり遅れてローンチされましたが、そこはSpotify、日本でもそれなりに顧客がおられます。
特徴は何と言っても無料プランがあるので、広告が入ったりビットレートが下がったりするのを少し我慢できればずっと無料プランで利用が可能です。

Spotifyでは2017年12月31日までプレミアムプランの価格が3ヶ月で100円になるキャンペーンを行っていますよ。

AWA

収録曲数 料金 無料プラン オフライン再生
4,000万曲 960円/月額 あり 可能

AWAは2015年に日本で最初にローンチされたストリーミングサービスです。音楽の特定の部分90秒間をクロスフェードでずっと再生できるハイライト再生という機能があるので、何か音楽が欲しいなーっていうキャンプやドライブで活躍するかもしれません。

また、日本発のサービスらしく歌詞が表示できるのも魅力です。

AWAでは2017年11月30日の15:00までに登録した人限定でスタンダードプランが3ヶ月無料になるキャンペーンを行っていますよ。

LINE MUSIC

収録曲数 料金 無料プラン オフライン再生
4,000万曲 960円/月 あり (登録3ヶ月間は無料) 可能

LINE MUSICはあのLINEが運営するストリーミングサービスです。有料会員に登録するとLINEの呼び出し音に設定できる「LINE着うた」も利用可能になるので、LINEを日常的に使っている人には良いかもしれません。

AWAと同様に歌詞を表示させることもできます。

さいごに

というわけで、どのサービスも4,000万曲以上を配信していて月額料金も1,000円ほどなのでほぼ横並びといった状況ですが、やはりApple MusicとGoogle Play Musicは「音楽を見つけること」と「自分の音楽を聴くこと」どちらにも対応していて、しかもその2つのことがシームレスに使えるのでおすすめです。

ぼくはAndroidなのでGoogle Play Musicを利用していますが、数年前はMr.Childrenがこんなことになってたこともありました。

今は修正されてますけどね。

というわけで、ストリーミングサービスは知らない音楽に出会うための新しい文化を作りました。
通勤途中でも休日のランニング中でもドライブ中でも同じ音楽を聴いているなら、ストリーミングサービスを使って新しい音楽に出会ってみてはどうでしょう?

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