【ポケモンGO】初心者必見!ポケモンGOでよく使われる專門用語や略語

【ポケモンGO】初心者必見!ポケモンGOでよく使われる專門用語や略語

掲示板や攻略サイトでよく見る略語や専門用語を記載しています。
あなたの「なんだこれ?」を解決します。




TLとは

TLとはトレーナーレベルのことです。
現在の最大TLは40で、総取得XPが20,000,000必要です。

PLとは

PLとはポケモンレベルのことです。
PLは「ほしのすな」と「ポケモンのアメ」を使ってポケモンを「強化」することで最大40まで上げることができます。
また、PLを最大まで上げるにはTL38以上が必要です。

レイドとは

レイドとはレイドバトルのことで、ジムに配置されたボスポケモンと戦うことができるシステムです。

参加するには「レイドパス」が必要で、最大20人まで参加できます。

レイドパスはジムのバッジを回すことで1日に1枚まで貰うことができますが、持てるのは最大で1枚だけとなります。
1日に1回以上レイドバトルに参加したい場合は、「プレミアムレイドパス」をショップで購入することもできます。
プレミアムレイドパスは何枚でも持てます。

個体値とは

個体値とはポケモン1体に対して割り当てられている値です。IV(Individual Value)とも言われますが、どちらも同じです。

個体値には、攻撃力、防御力、体力の3つがあって、それぞれ1から15までの値がセットされていて、15が最大となります。
つまり攻撃力が15、防御力が15、体力が15の場合は45/45の個体値100%ということですね。

例えばどれかひとつが14の場合は、44/45なので個体値は97.7%です。

個体値は隠れ値なのでポケモンGOのアプリからは見ることができませんが、個体値を表示するアプリがあるので探してみても良いかもしれません。

AndroidではPoke Genieというアプリがおすすめです。
Poke GenieはポケモンGOを開いたままワンタップで個体値を知ることができます。

個体値の表記

個体値を覚えるのは大変なので、16進数で表記してポケモン名に入れてるトレーナーが多いです。1から9までは10進数も16進数も同じなので、10以上を記載しています。

16進数 A B C D E F
10進数 10 11 12 13 14 15

名前に入っているFFFなどはその表記です。

こんなのですね。

BANとは

BANとは位置偽装などの不正行為(チート)をすることでアカウントが停止されることです。
アカウントが停止されるとポケモンGOはプレイできなくなります。

不正行為についてはPokemon GOトレーナーガイドライン – Pokemon GOにアナウンスもあります。

変更を加えた、また非公式のソフトウェアを使用すること。複数アカウントでプレイすること。(1プレイヤー 1アカウントでお願いします。)アカウントの複数人での共有。位置情報を変更したり操作したりするツールや技術の使用。アカウントの販売や交換。

これらの行為は一切認められていません。

不正行為をしていないのにBANされた場合

不正行為(チート)をしていないのにBANされた場合は、運営元のNianticに対してアカウント停止に対する異議申し立てを行うことができます。
下記のリンクから必要事項を入力してフォームを送信してください。

ソフトBAN

ソフトBANは100kmを1秒で移動するなど現実的に不可能な移動をしたときに起こりやすいBANで、一定時間ポケストップが回せなくなり、ポケモンが捕まえられなくなります。
ソフトBANはGPS情報が取得できないなど端末の問題かもしれないため、アカウントの停止にはならず、ポケモンGOはプレイできます。
ソフトBANは2時間ほど何もせずに待つか、同じポケストップを連続で40回ほど回すと解除できます。

進化マラソンとは

ポケモンを連続進化させてXPを取得することです。
普段からどこでも出現しやすくて、さらに進化に使うアメの数が少ないポッポやオタチなどを使用して進化させます。
30分間XPが2倍になる「しあわせたまご」を使って行うのが一般的です。

進化マラソン効率化

ポケモンボックスにセグメントをかけることで効率的な進化マラソンができます。
ポケモンボックスではカンマ区切りの検索ができますので、キャタピー、ポッポなどにセグメントをかけて進化させるのがおすすめです。

キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オタチ、ケムッソだけを抽出したい場合は下記の番号を使うことでセグメントできます。

天候機能とは

ポケモンGOでは現実の天気とゲーム内の天気が連動し、様々な効果が得られるようになっています。

出現するポケモンが変わる

天候によって出現するポケモンが変わります。
出現する天候とポケモンのタイプは下記のようになります。

天候 出現しやすくなるタイプ
晴天 ほのお、くさ、じめん
みず、でんき、むし
こおり、はがね
ゴースト、あく
強風 ドラゴン、ひこう、エスパー
ときどき曇り ノーマル、いわ
曇り フェアリー、かくとう、どく
荒天 出現率低下

天気による影響

ポケモンGOの天気とポケモンのタイプが一致した場合は、ジムなどで使用するわざの威力が20%上がります。
また、天気の影響でブーストされたポケモンは個体値が高いものが多く、捕まえると「ほしのすな」の獲得量が上がります。

荒天による影響

荒天と表示された場合は全ポケモンの出現率が下がります。

タイプと弱点とは

タイプはポケモンが持っている属性です。
タイプには耐性と弱点があり、相手ポケモンの弱点を突くことで戦いを有利に進めることができます。

相手ポケモンの弱点で攻撃すると「効果はばつぐんだ」と表示され、反対に相手ポケモンの耐性で攻撃すると「効果はいまひとつだ」と表示されます。
攻撃しても何も表示されない場合はどちらでもありません。

「効果はばつぐんだ」の場合は1.4倍で攻撃できますが、「効果はいまひとつだ」の場合は攻撃力が0.714倍になります。

弱点早見表

ポケモンタイプ 弱点
ノーマル かくとう
かくとう ひこう / エスパー / フェアリー
どく じめん / エスパー
じめん みず / くさ / こおり
ひこう いわ / でんき / こおり
むし ひこう / いわ / ほのお
ゴースト ゴースト / あく
はがね かくとう / じめん / ほのお
ほのお じめん / いわ / みず
みず でんき / くさ
でんき じめん
くさ どく / ひこう / むし / ほのお / こおり
エスパー むし / ゴースト / あく
ドラゴン こおり / ドラゴン / フェアリー
あく かくとう / むし / フェアリー
フェアリー どく / はがね

PTCとは

ポケモントレーナークラブの略。ポケモントレーナークラブのアカウントはポケモンGOのログインにも使用できます。

アカウントの作成は無料で下記から行えます。

さいごに

この他の略語や専門用語は随時更新中です。



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