【ポケモンGO】[v0.93.4] 配信が中止になった幻のバージョンを実際に使ってみたまとめ

【ポケモンGO】[v0.93.4] 配信が中止になった幻のバージョンを実際に使ってみたまとめ

ポケモンGO内の時間がUTC(=協定世界時)で表示されるバグが発見された0.93.3のアップデートですが、そのバグフィックスとして配信された0.93.4もバグが見つかり配信が停止されています。
その配信停止された0.93.4を使ってみたんですが、ポケモンGOプラスはかなり反応が良くなっていますので、インストールしてみるのもアリかなという感じでしたよ。

0.93.4をインストールした環境

ドコモのXperia XZ Premium(Android 8.0.0)にインストールして1週間ほどプレイしてみましたが、特に「これはアカン!」っていうくらいの不具合はみつかりませんでした。

もちろん環境にも依ると思うので何とも言えませんが、メリットもあるのでAndroidユーザーの方は使ってみるのも良いかもしれません。

ポケモンGOプラスが高速になった

今まではポケストップに入ってもしばらくしないとポケモンGOプラスに反応しませんでしが、すぐに反応するようになっています。
普通に歩いていても多くのポケストップが回せたりポケモンを捕まえられたりできるようになりました。

ポケモンの性別が正規表示されるようになった

例えばニドランなど、オス/メスどちらか片方の性別しかいないポケモンは、図鑑では片方だけの正しい表示になりました。

レイドバトル時間表示がおかしくなった

これは困ったバグなんですが、レイドバトルのカウントダウン表示が15秒ほど早く表示されています。iOSや他のバージョンより早くレイドバトルのたまごが割れるんですが、割れた瞬間にレイドバトルに参加しようとするとフリーズします。
0.93.4ではたまごが割れて15秒ほどすると「正規の時間でたまごが割れる」ので、もしバージョンアップしている場合は15秒ほど待ってからレイドバトルに参加してください。

ダウンロードしてみる?

以上を踏まえて、もしダウンロードしてみたいなーと思ったAndroidユーザーの方は下記よりどうぞ。
ぼくの環境ではちゃんとプレイできましたが、他の環境ではうまくできるか分かりませんので、それを了承してからインストールしてください。

Android 8以前のOSを使っている場合は、「提供元不明のアプリ」を「許可」にしてからダウンロードしてください。

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