【ポケモンGO】個体値測定アプリでBANになる?使っていい個体値アプリと使っちゃダメな個体値アプリってどれ?

【ポケモンGO】個体値測定アプリでBANになる?使っていい個体値アプリと使っちゃダメな個体値アプリってどれ?

ポケモンには個体値という見えない数値が割り振られています。
この個体値を測定できるアプリがあるわけですが、それのお話ですよ。




個体値=IV

個体値はIV(=Individual values)とも言われ、ポケモンの個体に割り振られた値のことです。値は1から15まであり、種類は「HP」「攻撃力」「防御力」の3種類があります。
例えばイーブイを最大まで強化しても、それぞれでHPやCPが違うのはこの個体値によるものだからですね!

個体値はリーダーの評価である程度調べることができますのでそれを参考にすれば問題ないんですけど、やはり詳細を数字で知りたいトレーナーもいるもので、様々な種類の個体値測定アプリが登場しています。

ではでは、どの個体値測定アプリを使うのが安全なのでしょうか。

ログインするアプリは絶対ダメ

ポケモンGOではGoogleアカウントを使ってプレイしますが、そのGoogleアカウントを使用してログインするアプリやサービスは絶対使ってはいけません。

こういうアプリやサービスはNianticのホストサーバーへ直接アクセスしてサーバーを重くします。さらにアクセスアカウントを割り出されたらBANの対象になりますし、国によっては「クラッカー」として扱われて不正アクセスで逮捕されてしまうかもしれません。

Nianticは以前、Pokémon GOの運用についてのアップデート – Pokémon GOというブログでその対応にリソースを割かれていることを明かしています。

通常ではあり得ない対策にリソースを割かれることになるので、必然的にバグフィックスや新機能に対して対応が遅くなるんですね。

こういったサービスとNianticとのイタチごっこは現在もまだ続いていて、今もGoogleアカウントを使って個体値を測定できるサービスは存在していますが、便利でも運営の悪影響になるサービスは使わないようにしましょう。

自分のためにも、絶対に使ってはダメです。

ログインしないアプリは使ってもいい

逆に安全に使える個体値アプリは、Googleアカウントを使って「ログインしない」アプリです。探せばたくさん見つかりますが、だいたいはポケモンをスクリーンショットして、その画像をOCRで読み取って計測するものになります。

そういうものはNianticのホストサーバーにアクセスすることもないので、使用するには安全です。

ちなみに「Poke Genie」という個体値計測アプリを使ってBANされたという情報が出回っているようですが、ただのガセですね。

リンク先で言っているように、公式が「IV」という通俗的なワードを使うことはあり得ませんし、そもそもPoke Genieはスタンドアロンでオフラインでも使用できます。
ポケモンGOとリンクすることもなければNianticのホストサーバーへアクセスすることも無いので、ガセか勘違いです。

Poke Genieを使っているならご安心を。

さいごに

「使って良い=公式も認めてる」わけではなく、あくまで「使って良い=BANはされないでしょう」という範囲の話ですので、フェアなプレイを望むNiantic的な立場なら、どちらもNGです。



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