【jQuery】2018年度版!jquery.xdomainajax.jsが使えなくなったときの解決法

【jQuery】2018年度版!jquery.xdomainajax.jsが使えなくなったときの解決法

クロスドメインでウェブサイトのスクレイピングができるjQueryのライブラリ「jquery.xdomainajax.js」ですが、いつの頃からかYahooのYQLの仕様が変わったため使えなくなりました。

あぁーこりゃ残念だったねー。

…だけで終われたら良いんですけど、そうもいかないのが世の常というもの。どうにか継続して使えないかと検索に検索を重ねてコードを継ぎ接ぎして使えるようにしました。

もし、公式からダウンロードしたjquery.xdomainajax.jsを使っても表示されない場合は使ってみてください。

そもそもjquery.xdomainajax.jsってなあに?

jquery.xdomainajax.jsはクロスドメインでのスクレイピングが簡単にできるようになる粋なjQueryのライブラリです。

伝わりにくいと思うので、具体的に何ができるかと言うと、他のウェブサイトにある情報をリアルタイムに拾ってくることができるんですね。
身近なところでは、Twitterでツイートした数を表示したいとか、Instagramのフォロワー数を表示したいとか、Yahooのトピックスを取得したいとか、まぁそういうことに使えます。

オフィシャルのはなんで使えないの?

jquery.xdomainajax.jsはYahooのYQLというAPIの一部を利用していたのですが、Yahooがそのサービスを終わらせてしまったんですね。
本来であればそうなったときに製作者が改善したバージョンをリリースするのですが、製作者は新たなバージョンを作っていなくて、オープンソースなのにも関わらずプロジェクトも無さそうなので、世の中に出回っている公式のjquery.xdomainajax.jsは古くて使えないままなのです。

このライブラリ自体、使う機会がかなり限られているのでプロジェクトが無いのも納得できますけどねー。

なので、コードを少し変えて従来通りの実装方法で使用できるものを作ったというわけです。

上書きするだけで使えるよ。

ということで、まぁ今まで通り使えるようになったjquery.xdomainajax.jsを置いておきます。
下記からダウンロードして、今まで使っていたjquery.xdomainajax.jsに上書きしてください。

今まで通りの記述方法で使えるので、HTMLファイルは何も触らなくてだいじょうぶですよ。

なお、jquery.xdomainajax.jsはMITライセンスになりますので著作権表示はオリジナルのままです。ライセンス表示は消さないでくださいねー!

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