龍が如くスタジオが本気で作った「ジャッジアイズ」がすごい秀逸だったのでレビュー

龍が如くスタジオが本気で作った「ジャッジアイズ」がすごい秀逸だったのでレビュー

「キムタクが如く」と 世間では少しバカにされてる 噂のプレイステーション4のソフト「ジャッジアイズ」が予想以上に面白かったので、レビューしてみます。

キムタク演じる探偵「八神」のアクションシーンはコメディー感満載ですが、それよりもストーリーが秀逸でしたので、買おうか迷っているなら読んじゃって。

そして買っちゃって。




内容はただの暴力ゲームじゃなくて本格サスペンス

このジャッジアイズは「龍が如く」シリーズでお馴染みの神室町<かむろちょう>という歌舞伎町に似た小さな街が舞台となっています。龍が如くはヤクザの抗争がメインテーマでしたが、ジャッジアイズは猟奇殺人事件がメインテーマとなっていますよ。

あらすじはこんな感じです。

今から3年前、源田法律事務所に勤める弁護士だった八神(キムタク)は、殺人罪の被告となった「大久保」の弁護を任されます。捜査をしていくうちに検察側の証言が不正確であったことを掴み、それをきっかけに大久保の無罪を勝ち取ります。

しかし、この大久保は無罪放免になったあと、恋人を包丁で惨殺して再び捕まっちゃいます。

この件で「凶悪な犯罪者を野に放った弁護士」だと世間から非難された八神は弁護士を辞めて、神室町で探偵業を始めることになるんですね。

元弁護士でめっちゃケンカが強いイケメン探偵という、そんな奴おるか!という感じのハードボイルドな設定です。

で、その事件から3年後、両目をえぐられて殺されるという猟奇的な死体が神室町で発見されます。この死体は関西共礼会の「久米」という男で、神室町では過去に3件、同じ様相で死体が発見されていました。

3人目の被害者となった久米は、事件当夜にライバルの松金組とトラブルを起こしていて、その松金組の若頭「羽村」が久米と最後まで居たことで、羽村は殺人容疑をかけられ逮捕されます。

この羽村の弁護を任されたのは源田法律事務所の「新谷」という弁護士。新谷の依頼で八神は探偵として証拠集めに参加させられます。

八神が証拠を集めていくうちに、久米が殺されたときには羽村はサウナに居たということが立証され、羽村はめでたく無罪で釈放となるんですが、久米を殺られた関西共礼会は「羽村を殺せ!うっひょー!」と躍起になっていて、鉄砲玉を使って羽村を襲撃します。

でも、おっちょこちょいの関西共礼会の鉄砲玉は、羽村に似た奴を間違えて殺してしまうという大失態を犯し、危険にさらされた羽村は「こりゃやべぇ!」ってことで雲隠れをしてしまいます。

なんて残念な鉄砲玉。

そしてなんて残念な関西共礼会。

そんなこんなで神室町では関西共礼会と松金組の抗争が激化していくのですが、そんなとき、久米殺しの裁判で羽村を無罪へ導いた弁護士、新谷が八神の探偵事務所で死体で発見されます。

両目をえぐられた状態で…。

そしてこの新谷のスマートフォンからは、八神が弁護士を辞めるきっかけとなった「大久保の事件」の舞台である「先端創薬センター」の発信履歴が見つかります。

新谷はなぜ創薬センターに電話していたのか。

そしてなぜ殺されなければならなかったのか。

羽村は本当に殺人犯じゃないのか。

八神は連続猟奇殺人犯である「モグラ」と名付けられた真犯人を追っていきます。

絶対にジャッジアイズが欲しくなる名シーン

このシーンはチャプター4「ジャックインザボックス」の最後のシーンです。ネタバレになるので実際にプレイをして観たい方は再生しないでください。

さいごに

というわけで、ジャッジアイズのストーリー紹介でした。キムタクのコメディーゲームだと思ってたら大間違いなので、ぜひ、迷っているならプレイしてみてください。

猟奇殺人事件を追う謎に満ちたドラマティックなストーリーは、全くゲームをプレイしたことない人も楽しめますよ!

  • 販売価格:¥ 8,580
  • メーカー:セガゲームス
  • 販売者:ホビーショップ・ピッコ



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