【ポケモンGO】ポケモンGOプラスプラスが登場!さらに新サービスも発表になったポケモン事業戦略発表会2019

【ポケモンGO】ポケモンGOプラスプラスが登場!さらに新サービスも発表になったポケモン事業戦略発表会2019

現在のポケモンGOは新型コロナウイルスの世界的な影響により下記の特別仕様でゲームがプレイ可能となっています。

  • EXレイドバトルへの招待は中止になっています。
  • ジムやポケストップに触れられる距離が通常の2倍。
  • 1日で最初に捕まえたポケモンのデイリーボーナスが通常の3倍。
  • ギフトの所持数が20個に、さらにギフトを開封できる数が30個まで増加。
  • 「おこう」の効果時間が1時間に延長。
  • 「ふかそうち」の距離が1/2に。
  • ポケストップからのギフトの排出率がアップ。
  • 野生のポケモンの出現率がアップ。

2019年5月29日、株式会社ポケモンが「ポケモン事業戦略発表会2019」を行いました。今後のポケモンについて様々な発表がありましたのでポケモンGOに関するものを中心にピックアップしました。

ポケモンの今後のプロジェクトは「トレーナー同士が楽しめるプラットフォーム作り」と「睡眠をエンターテイメント化」することだそうで、それがメインで発表されていましたよ。




ポケモン最大のプラットフォーム「ポケモンHOME」

「ポケモンHOME」はニンテンドー3DSやニンテンドースイッチ、スマートフォンなど様々なデバイスでリリースされている「ポケモンシリーズ」のポケモンを相互利用できるプラットフォームになります。最新作となるポケットモンスターソード/シールドやニンテンドースイッチのレッツゴーピカチュウ/イーブイポケモンGOも対象になるようですよ。

ポケモンHOMEはスマートフォンでポケモンを管理できるようになるようで、近くのトレーナーだけでなく世界中のトレーナーとポケモンが交換できるプラットフォームに仕上がるそうです。

ポケモンHOMEは2020年にローンチ予定です。

ポケモンGOプラスの後継機「ポケモンGOプラスプラス」

睡眠のエンターテイメント化を促進する…というコンセプトで行われるのが、加速度センサーを搭載した任天堂の新デバイス「ポケモンGOプラスプラス」です。昼はポケモンGOプラスとして使用でき、夜はスマートフォンと接続しておくことで「眠っている時間」を取得できるようになるようです。

この眠っている時間も「エンターテイメント」として楽しめるように、ポケモンGOも対応していくようなので、これからのアップデートが楽しみですね!

ところで…、「ポケモンGOプラス」の後継機として登場した「モンスターボールプラス」が大きくなったので、持ち運ぶのを敬遠するトレーナーも増えたかと思いますが、ポケモンGOプラスプラスはさらに進化して…

こんなサイズ感となっています。

でけぇよ!

ポケモンGOで「眠っているカビゴン」が野生で登場

この「睡眠のエンターテイメント化」という発表に合わせて、ポケモンGOでは「眠っているカビゴン」が登場しています。

詳しくは下記をご覧ください。

ポケモン事業戦略発表会 2019

ポケモン事業戦略発表会 2019の全ての発表内容は下記の動画よりご覧ください。

コメント

*



この記事も読まれています