【ポケモンGO】‎iPhoneチートアプリの決定版PokeGO++がとうとう配信停止に

【ポケモンGO】‎iPhoneチートアプリの決定版PokeGO++がとうとう配信停止に

2020年4月1日に更新しました。現在のポケモンGOは、新型コロナウイルスの世界的な影響により下記の特別仕様でゲームがプレイ可能となっています。

  • EXレイドバトルへの招待は中止になっています。
  • 50個入りの「スーパーボール」のセットが初回のみ1ポケコインで購入可能。
  • 1日で最初に捕まえたポケモンのデイリーボーナスが通常の3倍。
  • ギフトの所持数が20個に、さらにギフトを開封できる数が30個まで増加。
  • 「おこう」の効果時間が1時間に延長。
  • 「ふかそうち」の距離が1/2に。
  • ポケストップからのギフトの排出率がアップ。
  • 野生のポケモンの出現率がアップ。

Nianticがとうとうブチギレました。

位置偽装ができる非公式のポケモンGOアプリ「‎PokeGO++」を作成していた「Global++」をNianticが訴えました。

この訴えは知的財産権を理由にしたもので、PokeGO++でチートをしていたユーザーに大ダメージを与えています。

まぁ当然だわなっていうお話。




PokeGO++ってなあに?

そもそも‎PokeGO++とは、ジョイスティックを使って自分の位置を偽装して移動したり、個体値100%のポケモンだけをリスト表示したりできるiOS用のチートアプリです。無料でも利用できますが、毎月5ドルと10ドルのドネーション版もあり、ドネーション版はより高機能になっています。

2019年6月26日現在はNianticの動きによって配信を停止してDiscordも閉鎖しています。

Nianticの新作「ハリーポッター」が2019年6月21日にアメリカとイギリスで配信されて、そのチートアプリである「Potter++」を開発してるんだぜー!ヒャッハー!と調子に乗っていたので潰されたってことですね。

ざまぁw

でもでもまだまだ生き続けるチート

ただ、配信を停止したのはPokeGO++のチートアプリだけで「iSpoofer for POGO」など後発のチートアプリはまだ息をしています。

Androidであれば正規のポケモンGOアプリを使ってジョイスティックを使用できるものもありますのでチートを根絶させるには時間がかかりそうですが、Nianticもそれなりに対応していっているのが感じられたのでそれは嬉しいですね。

っていうか歩きましょう!

チート、 ダメ。ゼッタイ。

詳細は下記にてご覧いただけますよ。

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