【ポケモンGO】防水&最長12時間使える「ポケットオートキャッチ 2」を2週間使ってみたレビュー

【ポケモンGO】防水&最長12時間使える「ポケットオートキャッチ 2」を2週間使ってみたレビュー

スワロフスキーとコラボした「ポケットオートキャッチ メテオ」のレビュー記事を下記にて公開していますよ。

ポケモンを自動で捕まえる「ポケットオートキャッチ」に2020年のアップグレード版となる「ポケットオートキャッチ2」が発売されまして、そちらを正規販売店のBrookさんより提供して頂いたので2週間使ってレビューしてみましたよー!




ポケットオートキャッチ2ってなあに?

ポケットオートキャッチは、ポケモンを自動で捕まえたりポケストップを自動で回したりできるリストバンドタイプのデバイスです。iPhoneでもAndroidでも利用が可能で、Bluetoothで接続してしまえばスマートフォンを見なくても全て自動で行ってくれます。

公式の「ポケモンGOプラス」や「モンスターボールプラス」と同じように使えますが、ポケモンを捕まえるときもポケストップを回すときもボタンを押す必要がないので、信じられないくらい便利です。

OEMみたいなものやコピー商品も含めると各メーカーからたくさんの種類が発売されていますが、今回はポケットオートキャッチの正規販売店のBROOKさんから提供して頂きました。

ポケットオートキャッチ2の基本的な機能

ポケットオートキャッチ2の基本的な機能は下記の通りです。

  • ポケモンを自動で捕まえられる
  • ポケストップを自動で回せる
  • ポケモンのみに反応するか、ポケストップのみに反応するかをポケットオートキャッチだけで選択できる
  • バイブレーションのオン/オフ
  • 図鑑未登録のポケモンが現れたときに自動で捕まえるかどうか選べる

これは「ポケットオートキャッチ」も「ポケットオートキャッチ2」もどちらでも同じです。

ポケットオートキャッチ2の使用環境

使っているスマートフォンにもよると思うので、下記の環境で使用してみましたよ。

デバイス OS
iPhone XS iOS 13
Pixel 3 Android 10
Xperia XZ Premium Android 9

ポケモンGOのバージョンは0.161.2と0.163.0でした。

ポケットオートキャッチ2の内容品

ポケットオートキャッチ2には下記の通りのものが同梱されています。

  • ポケットオートキャッチ2本体
  • ポケットオートキャッチ2を付けるリストバンド
  • 取扱説明書
  • 専用の充電ケーブル

いずれも1点ずつ同梱されていますが、できれば充電ケーブルは2本入れて欲しかったですねー。独自規格だからねー。これは残念だねー。

ポケットオートキャッチとポケットオートキャッチ2の違い

以前のデバイス「旧ポケットオートキャッチ」と、その後継版となる「ポケットオートキャッチ2」の違いは下記のようになっています。

リストバンドから本体が外れにくくなった

旧ポケットオートキャッチは充電 → リストバンドに着ける → 充電 → リストバンドに着ける … と繰り返していくうちに本体を取り着ける部分が緩くなってしまい、落として失くしちゃうことがありました。

今回のポケットオートキャッチ2ではそれが改善されています。

まさかの紛失保証付き

さらにそれでも無くしてしまった場合は、紛失補償が付いています。

初回の1回のみとなりますが、紛失届さえあれば無料で1つ頂けるんですって。

これはすごい。

防水仕様になった

ポケットオートキャッチは腕に着けるデバイスなので、汗や雨で壊れてしまったり、手を洗うときにいちいち外さないといけなかったりと水に対して気を使わないといけなかったですが、ポケットオートキャッチ2では防水仕様になったので、ずっと着けたままにしておけます。

2週間は寝るとき以外ずっと着けっぱなしにしていましたが、壊れるようなことはなく全然だいじょうぶでした。

お風呂に入ったり料理をしたりするときにも着けっぱなしで、いちいち外さないで済むのは嬉しいですねー!

充電容量が1.5倍になって最長12時間使用可能に

以前のポケットオートキャッチはバッテリー容量が少なく最長で8時間ほどしか使えなかったみたいでしたが、ポケットオートキャッチ2は最長で12時間使用可能となりました。ヘビーユーザーでも1日1回の充電で使えるくらいになったと思います。

だが、充電はオリジナル規格

…と、ここまでいい感じでしたが、気に入らないところもありまして。

それは充電するときのケーブルが以前の旧ポケットオートキャッチと同じくオリジナル規格。どこかへ出かけたとき、例えば出張や旅行など遠出したときに充電ケーブルを忘れたら充電できなくなるので終わりです。予備の充電ケーブルを買っておくか、常に持ち歩くようなスタイルにしておくのがオススメですよ。

っていうか2本同梱してくれたら良いんじゃねーかって話ですけど。

旧ポケットオートキャッチの充電ケーブルは互換性がない

旧ポケットオートキャッチを今まで使っていてポケットオートキャッチ2を買った場合、旧ポケットオートキャッチの充電ケーブルはオートキャッチ2には使えません。これは、そもそもデバイスの大きさが違うからです。

旧ポケットオートキャッチよりポケットオートキャッチ2のほうが大きいので、旧充電ケーブルに装着することはできません。

充電ケーブルを買い増しするときは、ポケットオートキャッチ2専用のケーブルを買う必要がありますので注意してください。

ポケットオートキャッチが充電できないときの対処法

新しく買ったポケットオートキャッチが充電できない、すぐに接続が切れる…などのトラブルは、急速充電や2A以上で充電したことで本体が充電できていないのが原因です。

ぼくは出力2Aのモバイルバッテリーで充電したときこの症状になって、いざ使おうとしても使えなかったことがあったので、これには注意したほうが良いですよ。

ポケットオートキャッチ2は1Aで充電ができる仕様となっているので、2A以上やPD(パワーデリバリー)などの急速充電には対応していません。

例えるなら、容量の小さなおちょこに大量の水をドバドバ入れても吐水の勢いがありすぎて溢れてしまい満杯にすることができないのと同じです。おちょこを水で満杯にするなら、水を静かにゆっくりと注ぐ必要があります。

電気もそれと同じですね。1Aにしか対応していないなら1Aでしか充電ができません。

買ったばかりなのに「充電できないわー!」とか「初期不良だわー!」とかの不具合があれば、充電環境を見直してみましょう!

「1Aとか2Aとか何言ってんのかさっぱり分からねーよ!」というときは、iPhoneを買ったときに付いてくるコンセントに挿して充電する白くて四角いやつを使ってください。あれで充電できます。

また、モバイルバッテリーであれば、ラズベリーパイなどワンボードコンピューターへ供給する低速のものを使うのもアリです。

Cheeroから発売されてるこんなのですね。

まぁポケットオートキャッチのためだけにモバイルバッテリーを買わなくても良いかもしれませんけど…。

ちなみに最近のスマートフォンは2A以上の出力じゃないと充電できないことがあるので、上記のモバイルバッテリーだとスマートフォンの充電には力不足になっちゃいます。

最高なモバイルバッテリーは、PD(パワーデリバリー)などの急速充電にも対応していて、USB Type-Aの出力が1Aのものですね!

どこに売ってるのかは知りませんけどね!

Amazonとか楽天市場とか探してみてね!

交換バンドも豊富に揃ってます!

「ポケットオートキャッチ 2」と「ポケットオートキャッチ メテオ」のどちらにも対応したラバーバンドも販売しています。かなり無茶をしないと壊れることもないラバーバンドなので、気分で付け替えられるようにー…という配慮でしょう。

全部で5色展開となっていますよー!

1色はブラックのラバーバンドにブラックのストーンが着いたものになってますので、正確には4色+1色ってことですね。

さいごに…

というわけで、2週間まるっとポケットオートキャッチ2を使ってみましたが、防水と充電容量アップというのがかなり良くて、もう手放せなくなりました。

以前に「旧ポケットオートキャッチ」と「ポケットエッグ」という2種類のオートキャッチデバイスを比較したんですが、今回は比較をしなくても良いくらい優秀なものになっていましたよ!

ちなみに「旧ポケットオートキャッチ」と「ポケットエッグ」の比較は下記の記事をごらんあれ。

2020年はポケットオートキャッチ2でいきましょう!

購入は下記からどうぞ!

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