【Ingress】初心者向け!知らないと1発でアカウント停止も!イングレスのやっちゃいけないこと?知らなきゃいけないこと?

【Ingress】初心者向け!知らないと1発でアカウント停止も!イングレスのやっちゃいけないこと?知らなきゃいけないこと?

現在は特別な仕様でプレイが可能になっています。詳しくは【Ingress】ポータルのハック回数とバーンアウトの条件が変更にの記事をご確認ください。

1回やるだけでBAN(=永久アカウント凍結)されるチートから規約違反、そしてマナー違反まで、知らなかったでは済まされないIngressの世界をご紹介します。

リテラシーを持って、紳士的にプレイすることを心がけましょう!




複数アカウント同一プレイ

いわゆる「複アカ」や「複垢」と言われる、ひとりで複数のアカウントを作成してプレイする方法です。Ingressにおける複数アカウントのメリットは、RESとENLを同時に使って構築→破壊を延々と行えたり、ADAリファクターやジャービスウイルスを使わずに邪魔なリンクを自由に切断できたりします。

Nianticはこの複数アカウント同一プレイに関していつまで経っても対応してくれないため「暗黙の了解なのでだいじょうぶ!」と勘違いしたユーザーが少なからず居ますが、規約違反となりますのでやってはいけません。

同一アカウント共有プレイ

同一のアカウントを複数人で使ってプレイする方法です。Ingressでは国家をまたぐほどの広域のCFを作成するのにはポータルキーを持って移動するのがセオリーですが、同一アカウントを複数のプレイヤーで使い回すことで大きなCFも簡単に作ることができます。

ただ、自分の本命アカウントであればMUが稼げるので良いですが、サブアカウントで広域のCFを作ったところでメリットがないのでそもそも実用性はない…よね?

位置偽装

スマートフォンの位置を偽装して、実際には居ない場所でプレイする方法です。以前はスマートフォン単体でも簡単にできたチートですが、セキュリティアップデートとNianticのアップデートによって徐々に難しくなってきています。

ハイリスクローリターンの位置偽装になっているので、そのうち死ぬでしょう。

RMT

RMT(リアルマネートレーディング)とは、お金でアイテムやアカウントを購入したりすることです。Ingressに限らず多くのゲームで禁止となっています。Ingressに関してはポータルをハックすることでアイテムの入手が可能なのでRMTに関してはあまり重要視しないと思いますが、「パワーキューブ100個が500円で買える!」とかいう絶妙な謳い文句でユーザーを誘う怪しいサイトが多々ありますので、Ingressのアプリ以外からはアイテムを絶対に購入しないようにしましょう。

Nianticは定期的に不正入手されたアイテムをアカウントから削除したり、直接アイテムを購入したアカウントであれば、そのアカウントを削除したりしています。

ダーティーハック

ダーティーハックとは、アイテムなどを取得することを目的として敵陣営のポータルをハックすることです。敵ポータルをハックするとアイテムだけでなく100APが入手できるので、100APとアイテムを手に入れるために邪魔じゃないポータルは壊さないか、基本的に敵なので邪魔じゃなくても壊すのか、エージェントによって意見が分かれるところです。

かつて黒船に乗って日本にやってきたペリーは「100APとかアイテムを手に入れるために敵ポータルを活用するのはチンパン野郎のすることだぜ!ヒャッハーッ!」と安田講堂で檄を飛ばしたとかしてないとか。

ゲームの本質に関わるところなので、何かの作戦以外では多くのポータルを破壊して多くのCFを作りたいものです。

不可侵条約

不可侵条約とは「あなたの領土はAからCまでね、わたしの領土はDからFまでなので、入ってこないでね」というルールの上でプレイすることです。敵陣営のポータルを見て「あっ…CF作るのに邪魔だけど知り合いだから潰さないでおこう…」みたいなことやってませんか?

それもある意味、暗黙の上にある不可侵条約です。

一般的に見て、ENLとRESのエージェントたちが結託しているように思われるような行動をしてしまうと、他のエージェントのモチベーションも下がってしまうかもしれないので、良い影響があるとは思えません。

ちなみに国際的な不可侵条約とは、Wikipedia先生によるとこういったものです。

不可侵条約(ふかしんじょうやく)とは相互に相手国に対して侵略行為を行わない事を国際的に約束し、条約によって明文化するもの。不侵略条約と言われる場合もある。条約締結国間では常時侵略行為と見なされる行動が禁じられ、片方の国が戦争状態になった場合にはその交戦相手国に対する一切の援助・支援が間接的な侵略行為と見なされて禁じられる。

チートではありませんし人間性の問題でもありますが、巨人のピッチャーと阪神のバッターが仲良くても、試合中は真剣にぶつかり合うと思います。

つまり、そういうことです。

殺人予告

殺人予告(=犯行予告)とは「あなたの領土はAからCまでね、わたしの領土はDからFまでなので、入ってこないでね、入ってきたらお前を殺す!」と殺人を示唆して相手に予告することです。Niantic云々ではなく日本の法律に違反しているので脅迫罪として立件できますし、逆にそんなことをやってしまえば起訴までもってかれちゃうかもしれません。

また、COMM上でたまに見かける「このチート野郎!」みたいなのは、立証できる証拠がないのに言っちゃうと偽計業務妨害罪に問われることもありますので注意しましょう。

さいごに

というわけで、ゲーム上では語られない規約違反からマナーまでご紹介しました。Nianticにはプレイヤーガイドラインというゲーム規約と、Ingressのエージェントプロトコルというものがあります。

下記にリンクしておきますので、必ず目を通しておきましょう!

コメント

*



この記事も読まれています