【Ingress】初心者向け!高性能インテルマップ「IITC」を使ってポータルヒストリーを表示しよう!

【Ingress】初心者向け!高性能インテルマップ「IITC」を使ってポータルヒストリーを表示しよう!

現在は特別な仕様でプレイが可能になっています。詳しくは【Ingress】ソジャーナのメダルカウントはハックのみに。さらに色々と仕様変更への記事をご確認ください。

エージェントには必須のIntel Mapインテルマップ。そのIntel Mapの高性能版とも言えるアプリが「IITC」です。IITCは好みのプラグインを自由に追加することができますので、ぜひ、IITCを使いこなしてみましょう!

今回は初心者向けとして、ポータルヒストリーのプラグインを追加してみます!




IITCってなあに…?

IITCとは、Ingress Intel Total Conversionの略で、Intel Mapを自分仕様にカスタマイズできるサードパーティー製のマップです。Intel Mapでは限られた機能を使うことしかできませんが、IITCを使うことで好きなプラグインを好きなように追加してカスタマイズすることができます。

IITCはウェブアプリもありますが、Android用、iOS用のネイティブアプリも用意されています。

今回はAndroidのネイティブアプリのIITCを利用してポータルヒストリーを表示可能にできるIngress Portal History Flagsプラグインを追加します。

Androidのスマートフォンで説明していますが、iOSでも基本操作は同じです。

Ingress Portal History Flagsってなあに…?

Ingress Portal History FlagsはポータルヒストリーのVisitedとCapturedを同時に見られるようにしたIITCのプラグインです。

プラグイン自体はJavascriptで書かれていますので、それをダウンロードしてIITCで読み込めば使えるようになるというわけです。

まずは準備を整えよう

配布されているプラグインはzipなどに圧縮されていることもありますので、zipを解凍できるアプリをあらかじめインストールしておくと便利です。スマートフォンによっては解凍アプリが必要ない場合もあります。

あと、もちろんIITCも必要です。あらかじめGoogle PlayやApp Storeで「IITC」と検索してインストールしておきましょう!

Androidのエージェントは下記からどうぞ。

zipを解凍するアプリでどれを使ったら良いのか分からない場合は、Googleのファイラー「Files by Google」をどうぞ。Files by Googleはzipを解凍する以外にもスマートフォン内にあるファイルの整理整頓ができます。

Ingress Portal History Flagsをダウンロードする

作者がGitHubで公開しているIngress Portal History Flagsを下記からダウンロードします。GitHubのアカウント登録は必要ありません。

アクセスするとこのような画面になると思いますので、PC表示へ切り替えます。

PC表示へ切り替えるとコードがダウンロードできるようになります。右側の緑色のボタン「Code」をタップするとメニューが開きますので「Download ZIP」をタップしてファイルをダウンロードしてください。

Files by Googleでzipファイルを解凍する

Files by Googleを開きます。今回はzipファイルを解凍するために使いますので、まずは右下にある「見る」をタップしてファイラーに切り替えます。

次にファイラーの「ダウンロード」をタップすると、先ほどダウンロードした「Ingress Portal History Flags」が表示されていると思いますのでタップします。

解凍するポップアップが出たら解凍してください。

Files by Googleは今回ファイルを解凍するために使いましたが、ファイルを整理整頓してデバイスの容量をアップすることもできたりしますので、普段使いにもおすすめですよ。

IITCにプラグインを追加する

ここまでくればあと少し、いよいよIITCにプラグインを追加します。

IITCを起動してメニューを展開し「Plugins」をタップします。

プラグイン画面に遷移したら再度メニューを展開すると「外部プラグインの追加」が出ますのでタップします。

ファイルを選べるようになるので、先ほど解凍したファイルを選択します。「LICENCE」というファイルもありますが、こちらは作者のライセンスが書いてあるファイルでプラグインには関係ないので無視してください。

ポップアップが出現しますので「OK」をタップすることでプラグインの追加ができます。

追加したプラグインを有効にする

プラグインは追加されただけだと有効になりませんので、手動で有効にする必要があります。

「Ingress Portal History Flags」は「Layer」のカテゴリになるので、メニューから「USER PLUGINS」の「Layer」を選択します。ちなみに自分で追加したプラグインはこの「USER PLUGINS」に表示されていきます。

プラグインを有効にします。

トップへ戻るとマップが読み込まれますが、表示が何も変わらなかったらメニューを開いて「Reload IITC」でIITCをリロードしてください。

左が通常のマップ、右がポータルヒストリーのプラグインを追加したマップです。

上半分がCaptured、下半分がVisitedで表示されていますね。

Scout Controllerは表示されませんが、Issueされてたのでもしかしたら表示できるようにしてくれるかもしれませんね!

プラグインは知識があれば自分でも作れる

IITCのプラグインはJavascriptの知識さえあれば自分でも作ることができます。Javascriptは一般的な言語なので、こんなプラグインが欲しいなーって思ったら自分で作ってみるのも良いかもしれませんね!

特別なアプリは必要なく、PCのメモ帳だけでも作れますよ!

さいごに

IITCはこの他にも様々なプラグインが作られていますので、様々なプラグインを追加して自分に合ったカスタマイズをしてエージェントライフを楽しんでください!

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