【Ingress】はじめてのイングレス日記:18連作ミッション「海のある奈良と人魚の牙」を攻略

【Ingress】はじめてのイングレス日記:18連作ミッション「海のある奈良と人魚の牙」を攻略

こんにちは。さしだくうき(@my13ootleg)です。

この度、福井県小浜市を舞台にしたミッションがライブしたので実際にプレイしてきました。

小浜市を訪れたのは2020年10月以来なので1年以上ぶり。以前はメダルの実績作り&観光のために行って良い場所だなーって思ったので、連作ミッションを作ってみることにしたのです。

以前に行ったときの記事はこちら。

福井県小浜市ってどんなとこ?

福井県小浜市は日本海の若狭湾に面した小さな港町です。小浜市は福井県ですが京都府に近い場所にあり、京都市からも鯖街道さばかいどうという道を使って直接行くことができます。

小浜市は京都や奈良といった古都と縁があり、春を告げる奈良のお水取り行事に関連する「お水送り」という行事が行われてたり、人魚の肉を食べて800歳まで生きた「八百比丘尼伝説」が残ります。

JR小浜駅からミッションスタート

ミッションはJR小浜駅からスタート。駅構内からもハックできる観光案内所からスタート。観光案内所はこちらですね!

えーっと…潰れてる?

って思って周りを見渡すと新しくなって近くに移転しているようです。

少し進むと分岐点へ。左へ向かうと最初の目的地である長源寺に入ります。

この日の朝は気温が1℃だったんですけど服装は春仕様だったため、「寒すぎて歩いて行けねぇ…」ってことでミッション途中にあるモスバーガーで1時間くらい休憩してました。

話は逸れるんですけど、温かいコーヒーを頂きながらモスバーガーについて調べてたらYahoo!知恵袋に面白い質問を見つけたんですよ。

モスバーガーでは食べ終わった後のゴミは自分で片付けるべきなんでしょうか?

マックでは片付けてるんですけど、たまにモスで返却口がない時があるのでテーブルに置きっぱなしで帰ります。

みんなはどうしていますか?

「カウンターまで持っていく」って言ってる人が多かったので安心しましたけど、質問者は返却口が無いモスバーガーではテーブルに置いて帰るそう。これは2011年の質問なので10年以上経ったいま、質問者はカウンターに返却しているのか気になりますよね…。

ぼく個人的にはキャッシュオンのお店ではカウンターに返却するのがマナーかなって思います。はい。

で、身体がほっこりしたので歩き出しました。気温も上がってきたみたい。

ここからも街中をハックしながら進んで徐々に海へ向かっていきます。

ガレージにテレサを飼っているお家がありました。おしゃれー。

台場浜公園の遊具とかをぐるりとハックすると、いよいよ海へ向かいます。

海岸沿いを歩いて行くとポータルになってる二宮金次郎と子どもたちの像があるんですけど、ポータルの写真が面白いです。

デフォルトはこんな感じ。

洋服着せたりするのはよくありますよね。この気持ちはまだ分かるんです。

それがこうなるみたい。

いや、サンタって。二宮金次郎と関係あらへんやん。

で、そんな二宮金次郎ポータルを過ぎると見えてくるのが人魚の像です。

人魚の像

小浜市には800歳まで生きた八百比丘尼伝説があるんですが、そもそも何故に800歳まで生きたのかっていうと、小さいときに人魚の肉を食べたからだと言われています。永遠の命を手に入れたあとは尼として全国に教えを説いてまわりましたが、最後に小浜市に帰ってきた尼は空印寺くういんじというお寺の洞窟に籠もり断食で命を絶ったそうです。

で、その伝説のように長寿を願って建てられたのがこちらの人魚の像。

「人魚の浜」という素敵な場所に鎮座しています。

そして、人魚を過ぎたあとは大きな白鳥があったり。

ここらへんはもう人魚とか白鳥とか公園とかがあるので観光して頂いたら良いんですけど、ミッション的にはひとまず「古い町並み三丁町」へ向かいます。

古い町並み三丁町

古い町並み三丁町とは、京都と繋がりが深い小浜には京文化が残っていて、その町並みを保存した区画になります。

途中、「あるもんで食堂」という面白そうなカフェを見つけたんですけど午前中のモスバーガーでお腹いっぱいだったのでスルーしました。が、この「あるもんで食堂」のコンセプトが面白かったです。

ウェブサイトが無かった(準備中?)だったので、紹介ページにリンクしておきます。エージェントは「歩く食べログ」だと思ってるので小浜に来たエージェントなら必ず行くはず。

空印寺

程なく歩くと八百比丘尼が命を絶った空印寺ですね。

えっ?ここっ?てか営業中…?って思いますが、ここです。合ってます。

奥に入ると伝説の洞窟もあります。

さすがに洞窟に入ることはできませんが雰囲気は良いですねー。八百比丘尼の「八百」は「やおよろず」とか「やおや」とかの「やお」なので、直感的に「やおびくに」で間違いではないと思うんですけど、オフィシャルでは「はっぴゃくびくに」って言うようです。

以前に小浜市に来たときにも同じことを言ってますが、「はっぴゃくびくに」ってなんだかなー。

そして空印寺を出ると、あとは駅へ向かって戻っていきますよ。

ミッション中に同じ道は通りませんので、ゆっくり寄り道をしながら楽しんでもらえると嬉しいです。

18連作ミッション「海のある奈良と人魚の牙」の概要

連作ミッション「海のある奈良と人魚の牙」の説明はこんな感じ。

海のある奈良と言われる福井県小浜市の市街地を巡るミッションです。人魚の肉を食べて800歳まで生きた尼の八百比丘尼伝説が残る空印寺を通過して小浜駅に戻ってきます。

BANNERGRESS INFO

連作ミッションを検索できるBANNERGRESSのインフォメーションは下記からご覧ください。

まとめ

というわけで、STATSからのまとめです。

STATS BEFORE AFTER RESULT
PLAY TIMEFrom Last Time

0日 04時間 12分 25秒

Agent Name

my13ootleg

Agent Faction

RESISTANCE

Level 13 13 0
Lifetime AP 52,868,583 AP 53,440,544 AP 571,961 AP
ExplorerUnique Portals Visited 4,219 4,239 20
ReconOPR Agreements 4,683 4,684 1
ScoutPortal Scans Uploaded 530 530 0
Scout ControllerUniques Scout Controlled 249 249 0
BuilderResonators Deployed 91,711 92,650 939
ConnectorLinks Created 10,446 10,572 126
Mind ControllerControl Fields Created 4,706 4,758 52
IlluminatorMind Units Captured 53,269 MUs 53,439 MUs 170 MUs
RechargerXM Recharged 70,956,941 XM 70,956,941 XM 0 XM
LiberatorPortals Captured 9,595 9,689 94
PioneerUnique Portals Captured 2,718 2,733 15
EngineerMods Deployed 9,140 9,303 163
HackerHacks 47,842 47,996 154
MaverickDrone Hacks 2,928 2,932 4
TranslatorGlyph Hack Points 100,637 101,225 588
EpochCompleted Hackstreaks 44 44 0
SojournerLongest Sojourner Streak 639 639 0
PurifierResonators Destroyed 23,950 23,972 22
TrekkerDistance Walked 2,914 km 2,924 km 10 km
Spec OpsUnique Missions Completed 256 274 18
Mission DayMission Day(s) Attended 1 1 0
NL-1331 MeetupsNL-1331 Meetup(s) Attended 1 1 0
First SaturdayFirst Saturday Events 18 18 0
SimulacrumRecursions 1 1 0

トータルで10kmくらいなので、脇目も振らずハックだけに集中したら歩いても2時間くらいのコースです。

おまけ

電車でビューンって行ってきたんですけど、偶然にも駅間でコントロールフィールドが作れるという条件だったので作りました。ミッション終わったあとですけど。

15:34my13ootlegcreated a Control Field @JR真倉駅 +2109 MUs
15:41my13ootlegcreated a Control Field @JR梅迫駅 +753 MUs

車でビューンってやってるエージェントにしたら「少なっ!」って思われるかもしれませんが、過去最高の2,109MUsを獲得したあとに753MUsを獲得しました。こりゃ嬉しいねー!

プレイしたミッションまとめ

今までプレイしたミッションは下記からどうぞ!

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