【Ingress】公式アカウントがTwitterでパスコードの解読方法を解説

【Ingress】公式アカウントがTwitterでパスコードの解読方法を解説
  • 今週の土曜日はファーストサタデーが開催されます。参加はFev GamesのFirst Saturday Event Mapからどうぞ。
  • ただいまファーストサタデーが開催中です。参加はFev GamesのFirst Saturday Event Mapからどうぞ。
  • 今週の日曜日はセカンドサンデーが開催されます。6個以上の異なるミッションをクリアするとSecond Sundayのメダルがカウントアップします。
  • 23:59までセカンドサンデーが開催中です。6個以上の異なるミッションをクリアするとSecond Sundayのメダルがカウントアップします。
  • 9月27日0:59までピースリンクチャレンジ 2022が開催中。イベント期間内にリンクを200本以上張るとPeace Link Challenge 2022メダルが入手できます。
  • 今週の土曜日はファーストサタデーが開催されます。参加はFev GamesのFirst Saturday Event Mapからどうぞ。
  • ただいまファーストサタデーが開催中です。参加はFev GamesのFirst Saturday Event Mapからどうぞ。
  • 10月8日0:59までポータルハックでヒートシンクのドロップ率がアップしています。
  • 今週の日曜日はセカンドサンデーが開催されます。6個以上の異なるミッションをクリアするとSecond Sundayのメダルがカウントアップします。
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  • 今週の土曜日はファーストサタデーが開催されます。参加はFev GamesのFirst Saturday Event Mapからどうぞ。
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  • パスコード一覧を随時更新中です。

Ingressの公式アカウントが、2022年3月14日にニュースフィードに配信された暗号の解き方を詳しく説明しています。

複雑な暗号のデコードですが、このツイートでは初心者にも分かりやすく説明されていますので、この機会に挑戦してみましょう。また、英語で説明されても…というエージェントのためにこの記事では全てのツイートを意訳しています。そちらもご覧ください。

パスコードについて

パスコードはメッセージに隠された暗号をデコードすることで入手できます。今回は2022年3月14日にスキャナーアプリに配信されたメッセージについて言及しています。

暗号をデコードしたら下記のIntel Mapの「Passcode」からパスコードを入力することでアイテムを入手できます。

配信されたニュースフィード

実際にスキャナーアプリに配信された暗号はこちらです。

Deus immortalis
Creator magnus
Fabricator redemptor
NGNGBUSL

Hint: v=XpYGgtrMTYs

ここからは公式アカウントがツイートした内容を超意訳しています。バックストーリーに関するキーワードや専門用語は補足してあります。

暗号の解読について

この特殊なパスコードの解読を試みる方法は複数ありますが、私たちの解読方法を共有することで、今後、より多くのエージェントが暗号の解読作業やナイアンティック計画の調査に参加できるよう努めていきたいと思います。

ナイアンティック計画とは、第1回 啓示の夜、こうして2つの勢力が生まれた|SFとしてのイングレス その隠された物語|土屋つかさ|cakes(ケイクス)より引用します。

2012年初頭、国家情報局「NIA(National Intelligence Agency)」は、未知の物質「エキゾチック・マター(eXotic Matter)」が人類に与える影響を調査するための実験を、ジュネーブのCERN研究所内の施設で秘密裏に開始しました。この一連の実験は「ナイアンティック計画(Niantic Project)」と呼称されています。

上のツイートの大きな数字のブロックがヒントです。「3月14日」または「3/14」は、PiDayのハッシュタグで言及されているように円周率の日でした。スキャナーアプリのニュースフィードでは、「K」という人物から提供された「Hint: v=XpYGgtrMTYs」というヒントが追加されています。

YouTubeのURLに慣れている方はこのURLの形式に見覚えがあるかもしれません。そうでない場合は、このテキストを検索して何がヒットするかを確認してみましょう。Googleで検索するとYouTubeの動画がヒットするはずです。

「アヴェ・マリア」は、フランツ・シューベルトが1825年に作曲したもので、ニュースフィードのサムネイルにシューベルトの肖像画も掲載されているので、ここまで私たちは正しい道を歩んでいるようです。でも、これは何を意味するのでしょうか。

では、ニュースフィードの詩を見てみましょう。

Deus immortalis
Creator magnus
Fabricator redemptor

magnus=「マグナス」というキーワードはIngressをプレイしていると1回は見たことがあるかもしれません。「magnus」は「13 MAGNUS」を意味しているのかも…?

13 MAGNUSとは、Ingress:“Shonin”で争われる人類の未来とは!?”Darsana”以降のバックストーリー – 週刊アスキーより引用します。

アフガニスタンに本拠地があるシェイパーを信奉しているカルト集団です。シェイパーにとっての脅威となるナジアの存在を隠蔽する為に、何千年も昔から世界中の文献からその情報を消去する活動を続けていました。

「13 MAGNUS」はナイアンティック計画に繋がりのあるものですが、この場合の「magnus」というキーワードは「13 MAGNUS」と関係のあるものではなく、赤いニシンだと考えるのが正解です。暗号解読にはミスディレクションにも注意が必要です。

赤いニシンとは、燻製ニシンの虚偽 – Wikipediaより引用します。

ミステリ作品において、犯罪者の正体を探っていく過程では、無実の登場人物に疑いが向かうように偽りの強調をしたり、ミスディレクション(誤った手がかり)を与えたり、「意味深長な」言葉を並べるなど、様々な騙しの仕掛けを用いて、著者は読者の注意を意図的に誘導する。読者の疑いは、誤った方向に導かれ、少なくとも当面の間、真犯人は正体を知られないままでいる。

暗号を解読することを復号化(=デコード)というので、「アヴェ・マリア」をヒントにGoogleで「Ave Maria Decode」と検索してみましょう。するとデコードツールであるdCodeというウェブサイトがヒットします。つまり「アヴェ・マリア」のヒントは「dCodeを使え」というヒントだったということが分かります。

続いて、dCodeに詩を入力すると、ラテン語で翻訳されて「ALBERT」という結果を返してくれます。アルバートとは誰なのか。そして円周率の日とどんな関係があるのか。さらにGoogleで「albert pi day」と検索すると、アルバート・アインシュタインの誕生日がヒットするはずです。

「アルバート・アインシュタインの誕生日は3月14日で、円周率の日として祝われています」

Ingressでよく使われる暗号には、シーザー暗号、ROT-13、バイナリコード、Base64、ヴィジュネル暗号などがありますので、まず、これらの暗号の復号化から始めることをおすすめします。

ここまでブルートフォースで進めてきたのであればヴィジュネル暗号のところで行き詰まってしまうと思います。しかし、ヴィジュネル暗号はキーフレーズを使うこともできます。

ブルートフォースとは、ブルートフォース攻撃より引用します。

ブルートフォース攻撃とは、日本語では「総当たり攻撃」と訳される、暗号解読や認証情報取得の手法です。理論的に考えられるパスワードのパターン全てを入力するという、実に単純なものです。例えば4桁の暗証番号をパスワード(パスコード)に使用している場合、「0000」~「9999」の1万種類の組み合わせを全て試すことで、必ず正解にたどり着くことになります。

ツイートを見返すと大きな数字のブロックがあるのがわかると思います。「PIDAY」、「PI DAY」、「PI」など思いつくフレーズを使ってみましょう。すると、「PI」というキーワードで「YYYYMMDD」がヒットします。

しかし、今までのヒントを繋げた「ALBERT20220314」をパスコードにしてIntel Mapから入力しても有効ではありません。ここからさらに代わりの他の日付を試すべきです。Googleで「albert pi day」と検索してヒットしたのは何だったのでしょうか。

「アルバート・アインシュタインの誕生日は3月14日で、円周率の日として祝われています」

もう、分かりましたね?

このスレッドがお役に立てれば幸いです。まだこのパスコードを引き換えしていない方は急いだ方が良いでしょう。幸運を祈ります。

さいごに

今回のパスコードには上限があるためタイミングが遅ければアイテムは入手できないかもしれませんが、Intel Mapにパスコードを入力して「Passcode fully redeemed.」と表示されたらデコードが正解している証拠です。今まで暗号解読を敬遠していたエージェントは、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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