【Ingress】イングレスがiOSとAndroidから撤退し専用デバイスへ移行

【Ingress】イングレスがiOSとAndroidから撤退し専用デバイスへ移行
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FakeNewsGlobalにて、NianticがIngress専用デバイスを開発していると伝えています。それにともない、AppleのiOSとGoogleのAndroidからも撤退し、今後Ingressは専用デバイスのみで稼働するシステムに移行するようです。

新型Ingressスキャナーが公開

ingress専用デバイスは「新スキャナー」と噂されていたもので、人間工学に基づいた先鋭的でモダンなデザインになっているのが特徴です。

外観はこんな感じで開発中のもの。

新スキャナーは十字キーと物理ボタンが4つという構成。ハックと攻撃はワンアクションで完了するほか、ファンクションキーとボタンと組み合わせることで様々な操作ができるようになるとのこと。

FakeNewsGlobalではNianticのCEOであるジョン・ハンケ氏のインタビューも掲載されていましたので抜粋して意訳しています。

IngressはPrimeバージョンになってから過度な演出により電力の消費が増えていた。また、ユーザーが使用するデバイスの性能により陣営の格差が生まれていることも問題視している。この問題を解決する取り組みとして開発しているのがIngress専用のデバイスだ。

人間工学に基づき0.1mm単位で調整を繰り返したスキャナー(Ingress専用デバイス)は人間の手に着実にフィットするように作られている。エージェントたちはこの「新スキャナー」を使用することでデバイスの格差から開放され、過度な電力を消費せずにストレスのないIngressをプレイすることが可能になるだろう。

ジョン・ハンケ氏はゲームウォッチの世界的なコレクターとしても有名で、コレクションしているゲームウォッチを見ていてこの案を思いついたとのこと。専用のゲームデバイスが増えればコレクションする意味もあるとインタビューで答えていて、今後は実際に投げてポケモンをゲットするポケモンGO専用デバイスや、変形できるトランスフォーマー専用のデバイスなども並行して開発しているようです。

新スキャナーのスペック

気になる新スキャナーのスペックですが、専用充電器による充電で最大24時間の連続駆動ができ、バッテリーが無くなれば単三電池4本でも使用が可能。また、GPSは5サテライトシステムに対応しておりeSIMも内蔵しているようです。

ポータルスキャンに必要なカメラは本体に内蔵されていませんが、新スキャナー専用のウェブカメラが別途発売される予定となっていて、それを接続することでカメラの使用が可能となっています。

操作感については、従来のスマートフォンではできなかった物理キーを採用することでスキャナーを覗き込む必要がなくなり直感的な操作を可能にしています。

また、COMMは内蔵されたマイクで全て音声入力となり、まるで相手に直接話しかけているかのような感覚でメッセージを送ることが可能になっているのも新しい要素。

この新スキャナーは2022年4月1日現在は開発中で、2022年冬に北米で先行販売される予定。日本では技適の取得があるので順調にいけば2023年の春頃に販売が開始されるようです。

2023年末にはiOSとAndroidの配信は停止し2024年Q1にはアプリストアからも削除されるようなので、遅くともそれまでには世界中で購入できるようになるようですね。

さいごに

電池は世界共通なので、海外へ出かけるエージェントにとってはバッテリーを気にする必要がないのは魅力的に感じられるのではないでしょうか。また、新スキャナーにはUSB-Cなどの汎用コネクタが存在せず他のアプリをインストールすることもできない仕様になっているため、位置偽装などのチートを一掃する狙いもあるようですね。

というわけで、このニュースは2022年のエイプリルフールに向けたフェイクニュースでした。専用デバイスなんか販売されませんし、そもそもジョン・ハンケさんはゲームウォッチのコレクターじゃないです。たぶん。でもこれくらい真摯にチートに向き合ってくれたらエージェントとしては嬉しい限りですけどね!

なお、ゲームボーイのモックアップは下記よりお借りしています。

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